【2026/7/7更新】SIDfm サービス CPEによる脆弱性照合の遅延について
お客様各位
2026年7月2日
SIDfm サービス CPEによる脆弱性照合の遅延について
日頃は、SIDfm をご利用頂き誠にありがとうございます。
下記の通り、SIDfm サービスのCPEでの脆弱性検出に遅延が発生しておりました。ご利用のお客様には大変ご迷惑をお掛けしました。
遅延について現在は解消され、CPEによる脆弱性照合が正常に行えるようになりましたので、ご報告いたします。
各ホストの脆弱性検出については、順次実施されますので、今しばらくお待ちくださいますよう宜しくお願い致します。
何卒、今後ともよろしくお願いいたします。
記
- 発生日時:
- 2026年6月17日 (水) から 2026年7月7日(火)まで
- 理由:
- 情報取得先の NVD (National Vulnerability Database) の API 負荷増大によるアクセス不能、データ異常が発生し、CPEによる脆弱性照合に利用される弊社データベースへの情報取込に遅延が発生していたため。
事前のNVDのアナウンスより2026年6月17日から8日間負荷が増大することは把握しておりましたが、予定より長期間APIへのアクセス不能の期間が続き、それにより弊社データベースへの情報取込に大幅な遅延が発生しました。 - 影響サービス:
- SIDfm VM クラウドタイプ, SIDfm VM ソフトウェアタイプ, SIDfm VM for MSP
- 影響内容:
- CPEによる脆弱性照合(CPE設定、CPEやpurlを含むSBOM登録)で、一部の脆弱性が検出されない場合がありました。
なお、CPE以外の脆弱性照合(手動登録プロダクト、パッケージ登録、VMエージェント、探索エンジン)については影響はございません。
以上
