メンテナンスのお知らせ(SIDfm VM クラウドタイプ、SIDfm VM ソフトウェアタイプ、SIDfm API)
お客様各位
2026年6月15日
メンテナンスのお知らせ(SIDfm VM クラウドタイプ、SIDfm VM ソフトウェアタイプ、SIDfm API)
日頃は、SIDfm をご利用頂き誠にありがとうございます。
SIDfm APIのメンテナンスを実施いたします。
本作業によるサービスの停止はございませんが、メンテナンス後に一部の仕様変更がございます。
- 対象
- SIDfm VM クラウドタイプ、SIDfm VM ソフトウェアタイプ、SIDfm APIをご利用のお客様
- 作業日時
- 2026年6月18日 14:00 〜 15:00
- 影響
-
メンテナンス作業中の影響はございませんが、メンテナンス後、以下の仕様変更がございます。
- SIDfm VM クラウドタイプ
- ・手動登録プロダクト、パッケージ登録(Linux版SIDfm VMエージェントによる登録を含む)による各ホストでの脆弱性検出数の上限が、1600件から2500件に変更されます。この変更により、ホストの手動登録プロダクトの登録内容によっては多数の脆弱性が検出される場合がございます。(※)
- SIDfm VM ソフトウェアタイプ
- ・手動登録プロダクト、パッケージ登録(Linux版SIDfm VMエージェントによる登録を含む)による各ホストでの脆弱性検出数の上限が、1600件から2500件に変更されます。この変更により、ホストの手動登録プロダクトの登録内容によっては多数の脆弱性が検出される場合がございます。(※)
- SIDfm API
- ・エンドポイント products_vulns で取得可能な脆弱性数の上限が 1600 件から 2500 件に変更されます。 ・CVE IDを元に検索を行うエンドポイント find_vulns_by_cves, products_vulns_with_cves が追加されます。
※ この上限は、SIDfm VMで各ホストに設定した手動登録プロダクト・パッケージ登録に紐づき、弊社SIDfm APIで脆弱性を照合した結果の脆弱性件数のみに影響します。
以下については、この上限数には関連致しません。
- CPE登録(SBOM経由での登録を含む)により検出された脆弱性の件数
- 検出されたローカル脆弱性の件数
- 手動登録プロダクト、パッケージを削除することで、対応ステータスが自動で対策済に変更された脆弱性の件数
- 手動登録プロダクト、パッケージのバージョンを更新することで対応ステータスが自動で対策済に変更された脆弱性の件数
- 基準日を変更したことで、対応ステータスが自動で対策済に変更された脆弱性の件数
ご不明な点がございましたら、以下ヘルプデスクよりサポートまでお問合せください。
https://sid-fm.com/support/helpdesk/
以上
